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2018平昌冬季オリンピック誘致D-1周年 誘致決議大会開催
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江原道
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2010-07-20
- ‘2018冬季オリンピックを必ず誘致します’

2018平昌冬季オリンピック誘致委員会(委員長チョ・ヤンホ)は、国民の全面的な支持の下に推進中である冬季オリンピックの誘致を、必ず成功させるという新しい決意を固めた。

2018年冬季オリンピックの開催地の選定が、ちょうど1年後に押し迫った。2018平昌冬季オリンピック誘致委員会は7月6日(火)11時、グランド ヒルトンホテルでチョ・ヤンホ委員長、ユ・インチョン文化体育観光部長官、カン・キチャン江原道知事代理人、パク・ヨンソンKOC委員長など250人余りが参加する中、"2018冬季オリンピック開催地選定D-1年 誘致決議大会“を開催し、冬季オリンピック誘致を成功させるためにすべての情熱を傾ける事を明らかにした。

チョ・ヤンホ委員長はこの日挨拶の言葉を通じて、来年の初めに予定されている国際オリンピック委員会(IOC)調査評価委員会の現地実態調査にて、平昌の全てを見せ付ける事が出来るように着実に準備し、IOC委員達の心をつかむために多方面的な活動をし、2018年冬季オリンピックを必ず誘致させるものとした。

この日、ナ・スンヨン代弁人が行事を進行し、平昌が誘致すべき理由とそのビジョンを最もよく表現したスローガン“New Horizons”を発表した。これは冬季スポーツの発展のための新しい舞台(New Stage)、新しい世代(New Generation)、新しい可能性(New Possibilities)を意味し、具体的には

-成長潜在力を無限に備えたアジア大陸での冬季スポーツの拡散
  - 6億 5千万アジアの若い世代のための象徴的大会
  -伝統的な冬季スポーツの地である大陸とは異なった、新しいファン、参加者、消費者そして関連産業の創出などの意味を込めたと誘致委関係者が語った。

またこの日、バンクーバー冬季オリンピックの金メダル リストである イ・スンフン、イ・サンファ、モ・テボム選手と、ファン・ヨンジョ、チェ・ミンギョン、チョ・スミ、ソン・イルグク氏など7人の広報大使を委嘱し、これらを通じて国内外に平昌冬季オリンピックのビジョンと価値を積極的に広報して行く計画であるとした。 一方、6月22日にスイス ローザンヌで開催されたIOC執行委員会にて、ミュンヘン、アンシーと共に平昌が2018年冬季オリンピックの公式候補都市として選定され、この日から本格的な誘致競争レースに突入した。

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