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江原ニュース

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日本マーケット向け寺院(テンプルステイ)連係の高品格観光商品を発売
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江原道
Last post
2010-06-17

- 日本旅行会社・報道機関、寺院、文化体験、食べ物連係の観光地を視察

江原道は去る5.17 ~ 5.19日、日本5大都市有力旅行会社の商品企画者と報道機関から20人を招請して寺院の体験と連係した文化体験商品開発にともなう事前実地調査を実施した。

今回の事前実地調査は、江原道と韓国観光公社が「韓国訪問の年」を迎え、仏教文化と関連した高品格観光商品の開発を企てるために共同で実施したものである。襄陽洛山寺・平昌月精寺の寺院体験と共に、食べどころ(襄陽松茸・江陵草堂豆腐)、見どころ(船橋莊韓国式家屋体験)、休養リゾート(ソルビーチ・アルペンシア)施設などを現地調査し、これを土台として来たる9月から文化体験型の滞留商品を発売する計画である。

一方、去る5.15 ~ 5.17日には「韓国33観音聖地・雪岳山、神興寺と燃燈祭り」の3日間巡礼ツアーで日本人観光客30人が江原道に訪れ始め、6月から10月まで毎月6次に渡って寺院などの独特の文化体験と連係した商品を通じて2,000人の日本人巡礼団が江原道を訪問する予定である。

日本国内の寺院巡礼客は年間約80万人と推定されており、日本人たちは観音寺院33ヶ所(または、88ヶ所)を訪問すれば無病長寿して願いが成り立つと信じている。

江原道観光マーケティングチーム長は“今回の示範商品の開発と事前実地調査を契機として、今後、日本観光客の多様な文化体験の需要を満たせる商品開発を通じ、聖地巡礼団の内道訪問を促進出来るものと期待しており、今後も韓国観光公社日本チームと共に観光商品の募客支援および現地への広報活動を強化することによって訪韓日本人観光客の誘致拡大に拍車を加えていく計画である。”と明らかにした。


《 韓国33観音聖地とは 》 
▶「韓国33館音声紙」とは、大韓仏教曹渓宗が韓国観光公社とともに「日本33観音聖地」に着眼して、観音信仰を重視する伝統寺院33ヶ所を今年の5月に確定したものである。 江原道では神興寺(束草)、洛山寺(襄陽)、月精寺(平昌)、法興寺(寧越)、九龍寺(原州)などが選ばれた。
▶ 観音信仰は観世音菩薩(観音菩薩)を信奉する仏教信仰で、 仏教の核心思想と言える‘慈悲’の象徴である。 33は観音菩薩の33種類の形状を意味するという。

 

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