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題目 テストイベントのスノーボードビッグエアW杯、成功裏に開催... 「コース・大会運営」好評
作成者 江原道 作製日 2016-12-08 照会数 1043 電話番号

 

□ 2018平昌冬季オリンピック大会および冬季パラリンピック大会で初めて正式種目に採択されたスノーボードビッグエア競技のテストイベントが11月25日~26日に開催され、コースと大会の運営において好評を得て成功裏に終了した。

 

□ 今回の大会にはアメリカ、カナダ、韓国、日本などの23か国から151名の選手団が参加し、公式練習と予選、そして26日の決戦まで全ての日程を終えた。

男子部門ではマーク・マクモリス(カナダ、22歳)が1位、マックス・パロット(カナダ、22歳)が2位、レオン・スターセル(アメリカ、24歳)が3位に、女子部門ではアンナ・ガッサー(オーストラリア、25歳)が1位、ジュリア・マリーノ(アメリカ、19歳)が2位、ケイティ・オーメロッド(イギリス、19歳)が3位に輝いた。

 

 

□ 国際スキー連盟(FIS)と各国の選手らは競技のコースと大会の運営に高い満足を示し、2018平昌冬季オリンピックの準備が滞りなく進んでいると評価した。 

  ○ サラ・ルイスFIS事務総長は「2016-2017シーズンの初テストイベントの進行過程にとても満足している」、「選手らの反応は言うまでもなく、宿泊や食事などの運営過程も非常に肯定的」であると語った。

  ○ 選手らの大会運営と競技場についても良い評価を得た。ソチオリンピックのスロープスタイルのメダリストを始めとしたFISのトップランカーなどの参加選手らは「競技コースと環境がとても美しく、観衆にも最高の環境」であると口を揃えた。