江原ニュース

> コミュニティー > 江原ニュース
확대기본축소 프린트
일문-공지사항 게시판
題目 2018年平昌、世界の人々の味覚を魅了!
作成者 江原道 作製日 2016-07-29 照会数 622 電話番号

 

□ 江原道は、2018平昌冬季オリンピックを目前に江原道の伝統食品を活用したフュージョン料理を開発し、開発した料理の対内外への公式宣言のために「2018江原特選料理の実演・試食会」を7月20日に開催した。

 

□ 平昌、旌善、江陵の順にシェフが1品ずつ代表料理の実演をし、市・郡別に3品の料理(全9品)を直接味わうことができる時間も持った。

 

  ○ 平昌郡(冬季オリンピックの主開催都市)は、有名シェフのエドワード・クォンが「エドワード・クォンの特選メニュー10選」の中から女心花飯と呼ばれるビビンバサラダを実演し、試食料理は女心花飯、そばパスタ、マス餃子であった。

 

  ○ 旌善郡(冬季オリンピックのアルペン競技の開催都市)は、「『食客』の料理監督キム・スジンの郷土料理10選」の中からツルニンジンポッサムを実演し、試食料理はツルニンジンポッサム、コンドゥレビビンバ、トウモロコシプリンであった。


 

  ○ 江陵市(冬季オリンピックの氷上競技の開催都市)は、「江陵地域の特選メニュー&チェ・ヒョンソクのメニュー10選」の中から参鶏オンシミを実演し、試食料理は参鶏オンシミ、豆腐サラダ、三鮮ビビンバであった。

 

 

□ 2018江原特選料理は、平昌冬季オリンピックに備えて江原道の伝統料理を世界の人々の味覚に合う料理に開発するという目的で、2015年12月には江陵市と平昌郡が、2016年6月には旌善郡がそれぞれ特選料理10選の開発を完了した。

 

□ 江原道は「今回のイベントにより江原特選料理を世界の人々が好む2018平昌冬季オリンピックの代表料理となるよう期待する」、

  ○「今後、開発料理のレシピ教育の拡大と広報を強化し、冬季オリンピックの際に訪問する国内外の観光客に江原道の伝統料理を提供し、実質的な道民の所得化と観光の活性化に努力する計画である」と語った。