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일문-공지사항 게시판
題目 生物多?性?約第12回締約??議(CBD COP12)世界のメディアが注目
作成者 江原道 作製日 2014-09-30 照会数 1227 電話番号

①世界の製薬、農業、バイオ産業の地殻変動 - 名古屋議定書の第1回締約国会議の開催
②DMZ、白頭大幹など、江原道の生態資源 - 人類全体の生態資産としての認識を共有
③世界で唯一の分断道である江原道、南北和解協力にかみつく - 北朝鮮代表団招請

□9.12(金)12:00ソウルプレスセンター18階の外信記者クラブラウンジでチェ・ムンスン江原道知事が出席する中、「生物多様性条約第12回締約国会議(CBD COP12)」の準備状況に対する外信記者懇談会が開催された。

□この席でチェ・ムンスン江原道知事は、来る9月29日より10月17日まで、ピョンチャン(平昌)アルペンシアで194か国、2万人余りの参加で開催される今回の締約国会議の意味と重要性などを説明し、在韓外信記者に積極的な広報を依頼した。

□特に今回の締約国会議では以前の会議とは異なり、非常に重要であり、多くの課題がある会議となることが期待されている。

- まず、これまで先進国の多国籍企業によって左右されてきた、世界中の製薬、農業、バイオ、健康食品業界に一大地殻変動を起こすと予想される名古屋議定書が去る7月14日、発効要件である50か国が批准したことにより名古屋議定書の第1回締約国会議(10月13日〜10月17日)が開催される。

- また、江原道がCBD事務局、ICLEI(持続可能性のための世界地方政府)と共に開催する世界地方政府サミット(10月12日〜10月14日)で発表される「江原/平昌宣言」などを通じてDMZ、白頭大幹など江原の生態資源が人類全体の生態資産として認識されるきっかけになると期待される。

- 加えて、去る8月15日光復節の祝辞におけるパク・クネ(朴槿惠)大統領の北朝鮮の参加希望表明と、9月11日政府の北朝鮮代表団招請電通文の発送などと関連して、北朝鮮代表団の参加への関心が高まる中、江原道は所轄部署である環境部、統一部との有機的な協力を通じて、最後まで忍耐し北朝鮮の参加のために多角的な努力を注いでいく計画である。