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題目 江陵「チャイナドリームシティ」、中国資本、初の外資誘致!
作成者 江原道 作製日 2014-07-22 照会数 1280 電話番号

- 7月9日、江原道江陵市、中国投資者と投資了解覚書を締結、既に土地は確保

 

□ 江原道と江陵市は7月9日10時江陵市庁でシャンチャオホールディングス(株)と約2,000億ウォン以上の投資額の「チャイナドリームシティ造成事業」の投資了解覚書(MOU)を締結した。シャンチャオホールディングス(株)の主管で投資される「チャイナドリームシティ」リゾート開発は、2017年末までにホテル、コンドミニアムを完成し、テラスハウス、エンターテイメント(ショッピングモール、宴会場、公演施設など)などの施設を造成する計画で、去る7月1日に江陵市、正東津一帯の約501千㎡(約152坪)の敷地を既に確保した状態だ。当該事業は観光分野の外資誘致のうち、中国資本が江原道の東海岸に投資する初の事例となることが予想される。

 

□「チャイナドリームシティ」は、東海の美しい絶景と山の斜面が交わるウォーターフロント地域に造成され、自然そのままの景観が自然の地形と調和しながら、韓国的な伝統文化や風景が中国的な文化と調和し、韓・中の文化が融合され、快適な空間でショッピングや遊びなどを共に楽しむことができる「複合文化観光型チャイナタウン」として開発する構想だ。

シャンチャオホールディングス(株)側では、正東津「チャイナドリームシティ」の開発での経済的波及効果による誘発額は約1兆9千500億ウォン(韓国通貨)、雇用誘発人数は約3,890名と暫定分析している。

 

□ 今後のシャンチャオホールディングス(株)は、韓・中の友好発展と文化交流を「チャイナドリームシティ」プロジェクトと連携して推進する計画で、地域経済の活性化と観光条件の改善にも大きく寄与することが期待される。2014年度GTI国際貿易•投資博覧会にも商務考察団約100名が参加する予定で、現在設立中の中韓商工協会(財)を通じて、韓国中国間の経済、文化分野の交流事業も拡大する計画だ。