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題目 創造経済の花'江原MICE'アジア越えて世界へ
作成者 江原道 作製日 2014-02-27 照会数 1117 電話番号

□江原地域の国際会議産業(MICE)活動を担当する"社団法人江原国際会議産業支援センター(Gangwon Convention&Visitors Bureau)"が2014.2.18(火)11:30、江原発展研究院の内で開所式を持って、本格的に国際会議誘致のため、国際舞台に大きな一歩を踏み出す。
本センターは、各種国際会議や展示会及びイベントなどを誘致、行事開催の際に各種便宜およびサービスを支援し、観光産業の振興を目的に運営されている非営利組織である。
  ※米国400個余り、日本50個余りなど、海外および国内主要都市はコン     ベンション誘致をために、担当機構(コンベンションビューロー)を設     立・運営していること
   →国内10都市

□開所式には理事長をはじめとする創立会員たちと韓国観光公社、韓国MICE協会など、観光産業関係者20人余りが参加、中央ネットワークを構築するきっかけになる。
MICEとは会議(Meetings)、補償観光(Incentives)、コンベンション(Convention)、展示(Exhibition)を意味し、経済的な波及効果の大きい代表的な新成長動力産業であり、現政府の国政課題の'高付加価値観光・レジャー産業育成'の核心課題として推進されている。
  ※国政課題の主要内容:MICE集中誘致や開催支援、MICE複合団地導入など

□'コンベンションビューロー'の機能を担当する'江原国際会議産業支援センター'は、国際会議誘致や開催サービスを支援する空間として、江原道の自然、文化、観光などの差別化された長所と戦略お立ち、江原地域の国際会議産業(MICE)振興に寄与することだ。
昨年11月、創立総会を開いて設立された支援センターは、事務局に経営支援とマーケティングなど2チームが構成され、下半期には専門家を採用して組織を拡大、運営することにした。センターの主な機能は国際会議および観光客誘致とコンベンション関連の民間支援活動を展開しながら、韓国観光公社をはじめとする国内外の担当組織(ビュー)との業務交流とICCAなど国際会議機構に加入、道の国際会議産業の窓口の役割を果たすことになる。

□江原道知事は祝辞を通して、江原国際会議産業支援センターの発足を機に道内コンベンション産業育成と国際会議誘致および専門人材養成の土台が設けられた"、"江原道は先端技術と高感性文化が凝集した冬季オリンピックの開催地として、アジアだけでなく、世界的な認知度を確保した"国際会議中心地"として発展していくことができる"と明らかにした。
また、理事長はあいさつの言葉を通して、"これから江原道国際会議産業支援センターが道の差別化された特性を生かしたスポーツ・DMZ平和等と連携された特化コンベンションを開発して誘致すれば、他地域との競争でリードしていくことができる"、"特に、関連機関と協力体系を構築することが何より重要だ"と伝えた。