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題目 江原道、自然循環型の環境に優しい畜産業実現のために117億ウォンを支援
作成者 江原道 作製日 2014-01-29 照会数 1157 電話番号 null

□ 江原道は、家畜糞尿の適切な処理や、環境に優しい農業の実現に必須な有機質の供給源である、堆肥・液肥の活用のために、
今年度中に7事業117億4700万ウォンを支援する計画だ。

□ まず、優秀な品質の堆肥・液肥の生産や家畜飼育密集地域の糞尿処理のため、1日に70トンが処理可能な共同資源化施設1ヶ
所に30億ウォン、液肥流通センター2ヵ所に4億ウォン、
自家製堆肥生産と効率を高めるための個別施設33ヶ所に14億8700万ウォンを支援し、家畜糞尿資源化率を高める計画である。

□ 特に、今年は畜産農家が強化された放流水水質基準(全窒素量(現在)850㎎/L→ (2016) 500㎎/L)に事前準備できるよう、
浄化施設の改修・補修事業を別途に新設し、48億3600万ウォンを支援する。

□ また、生産された液肥の保管と腐熟のための液肥貯蔵槽(200トン規模)56ヶ所に9億5200万ウォンを支援し、増加した液肥の需要に備える。
施肥処方箋と腐熟度判定を実施後、撒布するという趣旨の規定を定め、液肥撒布費として5177ha分の10億ウォン、液肥成分分析器購入費として7200万ウォンを支援することで、
液肥撒布過程で発生すると思われる臭いに関する苦情や、過剰撒布による副作用が事前に予防できるよう備えた。

□ 江原道は、良質の堆肥・液肥の生産や流通のため、液肥流通センターなど資源化組織の運営実態の点検・評価に基づいた差をつけて液肥撒布費を支給し、
優秀な資源化組織に対してはインセンティブを与える計画であると言う。適切に処理された家畜糞尿(堆肥・液肥)は化学肥料の代替として使用できるため、
耕種農家には生産費の節減、畜産農家には所得源の創出という効果が期待できる。江原道は、このような活動が、厳しい状況にある農村経済に大きく役立つと予想している。