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일문-공지사항 게시판
題目 襄陽空港連携の観光インフラ拡充対策会議を開催。
作成者 江原道 作製日 2014-01-02 照会数 1176 電話番号 null

□ 江原道は、12月13日(金)道知事の主催で、2014年に襄陽国際空港、中国など30路線運航に伴い、外国人観光客の不便を解消し、地域経済の貢献策模索のための「襄陽国際空港連携の観光インフラ拡充対策会議」を開催する。

□ 江原道は、2014年に襄陽国際空港の利用客45〜50万人(国際線は24〜29、国内線21)と予想して、
「ホテル·コンドミニアム、レストラン、交通、市場」を対象に、
これまで持ち出された観光インフラの拡充と改善課題を分野別·機関別に提示して推進することにした。

  ○ 宿泊の分野では、客室内の中国などの外国TVチャンネルのインストールと外国語案内放送と
    中国語の併記(入り口の看板、トイレ、食堂)、送迎(宿泊先と襄陽空港間、
    宿泊地と観光地の間)
  ○レストランの分野は、座席を座敷からテーブル席に交換して、食品のメニュー、
   入り口看板、トイレなどに中国語の併記。
  ○ 道路分野は、道路標識に「地名、襄陽国際空港との距離」を記入し、
    道路分離区間に「襄陽国際空港の方向を表示」して、中国語も併記した 。
  ○ 交通分野では2014年4月1日から、襄陽空港への1日4便運航に伴う
    空港経由の路線バスと、バスターミナル·空港の案内板などに中国語の併記した。
  ○ 空港の分野は免税店の店舗拡大、各種案内施設に中国語を併記し、雪岳山 
    大青峰(デチョンボン)を背景にした「フォトゾーン」を設置なした。
  ○ 旅行業の分野では、中国の団体観光客誘致専担旅行社指定の要件を満たす
    努力と、外国人観光客が道内の伝統市場を訪問するコース化を推進。
  ○ 海の商品開発の分野では、中国の観光客をターゲットとする「専用海水浴場
    運営」や釣りなどの「体験型四季の海商品」の開発。
  ○ 伝統的な市場分野は、中国人好みの商品開発やパッケージの高級化、販売品に 
    中国語を併記したり、お客様に対応するための中国語会話の習得。
  ○ 市街地内の商品分野は、市内の道路標識や商店街名·製品·価格への中国語の併記。
  ○ 新規観光団地造成の分野は、早期事業着手や事業期間短縮のための
    投資の拡大など。

□ 江原道知事は「来年には襄陽国際空港の利用客が50万人に達するなど、
  空港の活性化の好機を迎えている」と言いながら、
  中国の観光客が道内に滞在して消費できるように観光インフラの拡充に努めて、
  襄陽空港を「北東アジアの拠点空港として確かに位置づけていく」と語った。