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일문-공지사항 게시판
題目 平昌、2014年冬季オリンピック誘致のための旗を揚げる
作成者 江原道 作製日 2007-04-24 照会数 1602 電話番号 null
 

2014年冬季オリンピックの誘致に乗り出した江原道平昌(カンウォンド・ピョンチャン)に、「決定の日」を3ヶ月に控え朗報が入ってきた。誘致を希望する3ヶ国の候補都市の中で、誘致の可能性が最も高いという調査結果が発表されたためである。 

去る4日に、各種の国際大会誘致の可能性を評価するインターネットサイト「gamesbids.com」(www.gamesbids.com)が3ヶ国の候補都市の「誘致指数」を調整した結果、平昌がライバルであるロシアのソチと、続けて1位を保ってきたオーストリアのザルツブルクを押し退けて初めて1位にランクされた。


これは3ヶ国の候補都市の競争力を評価した「4次のBidIndex(誘致指数)」で、各候補都市の誘致準備状況など100点あまりの要素を分析し、それを数値化して誘致可能性を展望する指標で、国際スポーツ系では相当の信頼性を得ている。

誘致指数を最初に発表した昨年2月からずっと55.72点で守勢に回っていた平昌は、去る 1月9日の62.01よりも2.89上昇した64.90点が付けられた。これは平昌にアルペンシアリゾートが着工され国際オリンピック委員会(IOC)の施設が建設されるなど、隙のない準備状況と緻密な実査準備、そして住民たちの盛大な支持と熱気をIOC実査団が確認し影響を与えたからであろうと分析される。


しかしザルツブルクは、最近の誘致委員長の辞退をめぐる内争の深化と住民たちの反対意思、そして無関心などにより1.42も点数を失い63.93を記録した。そして、ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・ブーチン(VladimirVladimirovichPutin)ロシア大統領など政府の「オールイン」により平昌を緊張させたソチも、やはり準備の不備により2.03下落した60.95と評価された。サイトによれば、ソチの膨大なインフラ建設には時間が切迫しており、更には最近発生したスキー場の人命事故と環境既存の憂慮などがありよくない影響を与えたものと分析される。


BidIndexとは、候補都市の開催与件やIOC委員の投票動向など開催地の決定に影響を与える各種の要素を分析し、それを数値化して誘致の可能性を展望するもので、gamesbids.comは、夏季と冬季オリンピックの開催地を決定する時毎にそれを発表している。 


平昌誘致委員会の関係者は「成功的な現地実査を始めとし、IOCが要求する基準の通りに平昌が提示した各種の競技場と交通網インフラの構築が実際に事業化されたので、BidIndexの評価で1位にランクされた」とし、「誘致活動に肯定的な影響として作用することを期待する」と語った。