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題目 KBS 大河ドラマ『大祚栄(テジョヨン)』江原道・束草で撮影!
作成者 江原道 作製日 2006-10-16 照会数 1887 電話番号 null

去る4月27日、江原道、束草市、KBS、ハンファー国土開発(株)の4者協約を締結し、全国で初めて民間資本から誘致したKBS大河ドラマ『大祚栄』束草オープンセット場が10月末に完工される。江原道の関係者によると、KBS大河ドラマ「大祚栄」は、ハンファー国土開発(株)が敷地とセット場造成費として80億ウォン以上を投資し、KBSは350億ウォンの制作費を負担し、江原道と束草市はその認可と基盤施設、広報施設の設置を積極的に支援する形で、9月16日の初放映を皮切りに1年間の週末ドラマとして放映される予定だ。

 

「大祚栄」は昔の海東盛国の渤海(パルへ)を背景としたドラマとして、原作は、作家のユ・ヒョンジョン、シナリオはチャン・ヨンチョル、そして、演出は「太祖王健」、「帝国の朝」、「武人時代」、「不滅の李舜臣」、「ソウル1945」など、最高の人気を誇るドラマ作品を製作したKBSドラマ製作局のキム・ジョンソンPDが指揮する。

 

主演俳優たちは、大祚栄役のチェ・スジョンを始め、イ・ドックァ(ソル・イングィ役)、チョン・ボソク(イ・ヘゴ役)、パク・イェジン(チォ・リン役)、ホン・スヒョン(スク・ヨン役)など、有名なタレントたちがキャスティングされ、現在ドラマの初盤部が撮影中であり、去る9月12日、汝矣島(ヨイド)の全経聯会館で試写会及び製作発表会開催し好評を得た。

 

製作側が述べた「大祚栄」の企画意図は「大帝国建設のための熱望と闘争、そして、失った歴史の復元」という主題で表し、大祚栄の渤海は政治、軍事、外交的な苦難を乗り越えて、遂に世界最強国の唐と堂々と対立し、唐を超えて230年間、アジア、さらには世界の活動舞台の中心国家として韓国の大陸歴史を作っていくという内容で、21世紀分断の時代に暮らす民族の新しい地、民族の遠大な理想、民族アイデンティティの救心、民族のつながる大陸の歴史として「渤海」の意味を捜そうとする様が描かれる。これまで私たちがよく分からなかった「渤海」の歴史にスポットを当てることで、分断時代を越えて世界と共存し、平和の新しい民族的パラダイムを渤海を通して見つけることがこのドラマの企画意図だと言える。

 

道では、「大祚栄」オープンセット場造成と束草市・蘆鶴洞・コングコッマウル(豆の花村)の景気活性化と基盤施設支援、駐車場造成工事、その他にも3つの事業に対して398百万ウォンを束草市に支援をし、夜間スタンド看板設置、電光板広報、広報物製作、あわせて束草オープンセット場の広報にも120百万ウォンを投入する計画だ。

 

また、「大祚栄」オープンセット場を中心にした隣近地域のクラスター化により、映像団地を開発して観光インフラ造成は勿論、多様な観光及び映像発展方案を推進するという計画だ。