본문 시작
江原ニュース
일문-공지사항 게시판
題目 江陵「科学研究団地」指定で東海岸の尖端科学時代開幕
作成者 江原道 作製日 2006-10-16 照会数 1805 電話番号 null

-「江陵科学研究団地」指定及び「江陵R&D革新支援センター」建立 -

江原道と江陵市が2006年に力点施策として推進した「江陵科学研究団地指定」事業が科学技術部から2006831に最終的に選定された。これによって江陵は光州、全北、忠北に続き、韓国で4ヶ所目の科学研究団地に浮上し、各種支援を受けることになった。

 

江原道は科学技術部の「科学研究団地指定及び育成事業」を公募事業として申し込み、産・学・研の各分野の専門家9人により構成された「科学研究団地評価委員会」のパネル評価及び、中央部処間の最終協議を経て、2006年の新規事業に指定され、今後5年間、300億ウォンの支援を受けて進行される計画だ。

 

科学研究団地内に建立される「江陵R&D革新支援センター」は、敷地3千坪、延べ面積25百坪規模として、ビジネスセンター、研究分析室、ゲストハウスなどが建つ予定で、科学研究団地内にすでに構築されたKIST江陵分院、()江陵海洋バイオ振興院、()江陵情報産業振興院と、来たる11月着工予定のセラミックス新素材産業化支援センターなど、R&D機関を体系的に支援し、国際科学技術交流協力の拠点の役目を遂行することにより、国策研究所誘致及び関連企業の入館に適応できることになるはずだ。

 

同時に、江陵の科学一般地方産業団地が、科学研究団地に指定されることによって中国、日本、ロシア、モンゴルなど、多者間科学技術交流協力のハブ機能及び環東海圏の研究開発拠点として「江陵R&D特区」指定のための橋頭堡を確保することになった。

 

この科学研究団地指定は、国家から今後「大徳(テドック)研究団地開発特区などの支援に関する特別法」として、支援を受けられる基盤造成が可能になり、政府援助研究所(窯業技術院、韓国化学研究員)及び企業研究所(三湖(サムホ)F&G、東遠(トンウォン)F&B)誘致を積極推進することで、R&D基盤を早期に充実させて今後の江陵広域圏の発展を善導していく「R&D特区」指定に一歩近づいた形となった