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江原ニュース
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題目 「慰撫と約束」のメロディー、大詰めの幕を閉じる
作成者 江原道 作製日 2006-09-15 照会数 3026 電話番号 null

 去る8月1日、春川市立文化芸術会館において春川市立交響楽団のモーツァルト「フィガロの結婚」序曲K.492で幕開けした第3回大関嶺国際音楽祭は、水害を受けた江原道民のために開かれたが、8月16日には、この大関嶺国際音楽祭の委嘱曲である「平昌の四季」が初演された江陵市立文化芸術会館でリュ・ソクワンの指揮により、江陵市立交響楽団とバイオリニストのキム・ジヨンとピアニストのキム・ヨンホの共演によりその大詰めの幕を閉じた。

 

 大関嶺国際音楽祭の運営サイドはメインコンサートの室内公演会場の入場客数、野外映像音楽会の観覧客数、支援行事の観覧客数などが、合わせて2万名余に達したと推算し、その中で外国人の観覧客はおよそ500人にのぼると明らかにした。

 

 さらに、去る8月8日にソウル芸術の殿堂で開かれた世宗(セジョン)ソロイスツ(International Sejong Soloists)が主催した慈善音楽会で集められた募金と大関嶺国際音楽祭のアーティストたちの寄付、音楽学校の参加予定学生たちの寄付、その他の寄付金を合わせた総額3千3百万ウォンの水害義援金が江原道の人々に寄せられた。

 

 「失意に陥った多くの人たちに大きな勇気と希望を与える大事な席」になってほしいキム・ジンソン江原道知事の意と「今は私たちのすべての力と心を合わせて水害を受けた人たちを助ける時」というガン・ヒョ芸術監督の訴えにより、彼の常任楽団である世宗ソロイスツと大関嶺国際音楽祭の著名なアーティストたち、都内市響の演奏家たちが一丸となって作り上げた江原道民を慰問するコンサートは毎回盛況を成し、コンサートの最初の曲は水害で命を落とした人たちに捧げられるメロディーとしてその魂を慰めた。

 

 この江原道民のための第3回大関嶺国際音楽祭は、国際的な視野を持った音楽祭が水害を受けた道民を助けるための音楽会として、なおかつ、プログラムとして明確な動機を持った音楽祭として開催されることにより、江原道民の関心を集め、道民の期待と希望を高めるきっかけになったといえる。韓国内でも国家的な次元の危機がある度に、被害と痛みをあわせ持った文化事業がどれほど效果的で真剣な共感を導き出すかの成功例といえる。

 

 最後に、来年開かれる予定の第4回大関嶺国際音楽祭は、再び美しい平昌の自然の中で第3回大関嶺国際音楽祭に集められた江原道民の声援と江原道に向けられた世界の関心を一つに集めて、江原道民と全世界の音楽愛好家たちがひとつになり、さらに発展した音楽祭となるよう約束する、と江原道および大関嶺国際音楽祭推進委員会は伝える。

 

 真夏の夜を刺繍した美しい慰撫のメロディーは、約束のメロディーにつながることになる。水害にみまわれた江原道民のための第3回大関嶺国際音楽祭はその大詰めの幕を閉じた。

 

前文 第10回 江原観光写真公募展 

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