萬海 韓龍雲 (1897~1944)

> 歴史と文化 > 江原の精神 > 萬海 韓龍雲 (1897~1944)
확대기본축소 프린트

萬海・韓龍雲 (1897~1944)

萬海・韓龍雲
忠南・洪城出身の僧侶、詩人、独立運動家として民族代表33人の中の一人である。法名は龍雲、法号は萬海、本貫は淸州である。
1905年、百潭寺で得度して授戒を受けて僧侶としての資質を研磨し、1907年、古城乾鳳寺で禪修業に精進した。
1910年に百潭寺で朝鮮仏教維新論を執筆し、1919年3・1運動の時には民族代表として独立万歳を先唱して逮捕された。獄中で『朝鮮独立理由書』を執筆して朝鮮独立の当為性を世界に知らせた。
1925年10月、百潭寺で『君の沈黙』88編を脱稿し、韓国文学史の新たな転換点とするなど民族詩人として認められた。
1933年、兪淑元と再婚、ソウルの城北洞に尋牛莊を建てて寄居しながら朝鮮日報に 「黒風」、「鉄血美人」、「薄命」などの長編小説を連載した。
1944年6月に中風で亡くなり、亡友里共同墓地に安葬された。政府では彼の功績を称えて1962年に大韓民国章を追叙するとともに、文化体育部では1991年3月の「今月の文化人物」に選定した。