朴壽根 (1914~1965)

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朴壽根 (1914~1965)

朴壽根
楊口出身の画家で、楊口公立普通學校を卒業後、して独学で絵を勉強した。
1932年の第11回鮮展で「春が行く」で入選して画壇にデビューし、1944年まで全部で8回入選した。
朝鮮戦争の時はソウルの新昌洞で非難生活をしながら米軍部隊で肖像画を描き、1953年の第2回国展で特選に選ばれた後、専業作家として邁進して10回に渡って入選し、1959年には国推薦作家になっ た。
1962年に第11回国展審査委員を歴任し、マニラ国際美展に出品した。
1963年に白内障で片目を失明し、1965年に肝硬化により52才で逝去した。貧しさと孤独の中で光を見ずに逝去したが、1980年に大韓民国銀冠文化勲章が追叙されるなど、生前よりも逝去した後にもっと有名になった画家である。
彼の作品は、灰白色を主に使用する簡潔な線の描写と材料のみで単調な生活周辺の風情を純朴な感覚で表現しており、素朴で、 新鮮な生命感が充満している。
主な作品としては「臼をついている女」(1925)、「洗濯場」(1954)、「休息」(1959)、「路上で」(1962)、「帰宅」(1962)、「仕事をする女」(1962)、「古木と女」(1964)などがある。