構成

議員

第7代道議会は、2006年5月31日に道内18市郡の36の選挙区から選出された36人の地域区議員と、比例代表制による4人の議員を合わせた合計40人の議員で構成されている。
条例案は道議員と執行部が提案することができ、任期は4年満了である。
道議員は道民の代表として、条例の制定及び改廃、予算の審議、確定、決算の承認、行政事務監査及び調査権、行政事務処理状況の報告及び質問などに関する様々な権限を持っている。

議長・副議長

道議会は議長1人と副議長2人を置き、議長と副議長は議会において無記名投票で選挙を行い、在籍議員の過半数の出席と出席議員の過半数の得票で選出される。
議長は道議会を代表して議事を取りまとめ、会議場内の秩序を維持すると共に議会の事務を監督する。
副議長は議長に事故が発生した場合にその職務を代理し、議長と副議長双方に事故が発生した場合には臨時議長を選出して職務を代行する。

本会議

本会議は該当する地方議会の議員全員で構成される会議体で、
: 各級地方議会の最終議事決定段階であり、一般的に地方議会で議決、選任、または決定されたという場合の地方議会は本会議を意味する。
地方議会から提出されるすべての案件は本会議で最終議決されるが、
: 本会議の効率的な審議のために、一般的に常任委員会または特別委員会の審査を経て本会議に附議される。常任委員会が設置されない小規模の地方議会では、本会議に直接附議するか、または特別委員会を構成して運営することになる。

委員会

各種の議案処理の専門性と能率性の向上のために、該当分野の専門知識を持つ少数の議員たちで委員会を構成し、本会議の審議の前に予め議案の事前審査が行われるように委員会を運営する。 : 委員会は、条例により常設で運営される「 常任委員会」と、本会議の議決で構成される「 特別委員会」及び各委員会の委員の中から少数の委員で構成される「 小委員会」があり、議員の中から選任された委員で構成され、委員長と幹事1人を置き、任期は2年である。